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茶道教室 ~武者小路千家 両忘会のご案内~

〜主宰者からのご挨拶〜

 

茶道は私たちが日本の伝統文化と認識しているものの集大成です。茶道を通じて修得できる教養事は大変幅広く内容も深いので風流幽玄を楽しむ心が育ちます。また、茶道は心をなごませ、清浄感を得られるなど心に余裕が生まれます。そして主客の交わりを楽しむ事を通じて礼譲の精神を体得できます。ご一緒に茶道を楽しみましょう。

 両忘会主宰 有吉登聖

<稽古場・日時>

●土曜日クラス(原則第1、2、3土曜 2部制)

 場所:武者小路千家東京稽古場茶室(東京都文京区千駄木3-13-13) 

 

●初・中級クラス/補講 他

 場所:恵比寿教室(東京都渋谷区恵比寿3-9-121)

 

<カリキュラム>

(1)初級(初めの3ヶ月・月3回) 

  割稽古、客作法、略盆点前を修得して、お盆を使って気軽に薄茶をたてられる事および、客としての喫茶作法を修得します。初級修了の方の内、ご希望の方は「修了証」を家元に申請できます。 

 

(2)中級(4ヶ月〜・月3回)

点茶法の基本となる運び点前(薄茶・濃茶)を修得します。 中級修了の方の内、ご希望の方は「的伝」を家元に申請できます。  

 

(3)上級 (7ケ月〜・月1~3回)

露地の作法や炭点前を含め、各月の趣向に合わせた点前法を修得していきます。

 

1月 炉長板皆具、台子棚、紹鴎棚、矢筈棚 

2月 丸卓、炉自在棚、向切、梅棚 

3月 炉蛤棚、吊釜 

4月 旅箪笥、沢瀉棚 

5月 風炉平点前、烏帽子棚 

6月 風炉長板二つ置き、風炉自在棚 

7月 風炉蛤棚、風炉立礼、利休葦棚 

8月 平水指、釣瓶、絞り茶巾、非勝手 

9月 風炉長板皆具 

10月 中置き点前(小板、長板、半板、竹台子) 

11月 炉平点前、炉立礼 

12月 炉長板、手桶 

 

上級クラスに進まれた方のうち希望される方には、家元に各段階の許状申請を取り次ぎます。当該の各段階の許状を得られた方には、特別稽古として次の各段階の許し物を伝授します。 

 

小習Ⅰ(長緒、盆香合)

小習Ⅱ(入子調、台調)

小習Ⅲ(壺飾、軸飾)、唐物点、茶通箱点、台天目点、盆点

 

なお、唐物点修了者は 準教授資格 を申請することができます。 また、盆点修了者は 教授資格 を申請できます。

<受講料>

入会金 10,000円

月謝  基礎 12,000円/月3回 ~

詳しくはお問い合わせ下さい。

 

<Q&A>

 1 両忘会(りょうもうかい)とはなんですか?

武者小路千家の十四世家元 不徹斎千宗守宗匠の直門である有吉登聖が主宰する茶道を学ぶ会です。

 

2 主宰者はどんな人ですか?

旧 肥後細川藩の上卿三家老家の一つである有吉家(元 男爵家)の22代当主です。幼少期より亡母 有吉宗暎から裏千家流茶道および武家茶道である肥後古流に親しみ、長じて後に武者小路千家流茶道に入門しました。平成11年武者小路千家流茶道教授資格取得。平成14年家元直門となり、平成20年に不徹斎家元から相伝を受けています。

 

3 武者小路千家と三千家の関係は?

千利休居士の孫 元伯宗旦に4人の男子がありましたが、次男一翁宗守が武者小路小川東に住まってはじめました流儀です。三男が表千家流、四男が裏千家流として今に続いています。

 

4 茶事は経験できますか?

年に2〜3度、稽古茶事を企画します。詳細はその都度フェイスブック「両忘会」にてお知らせします。

 

5 稽古の見学はできますか?

可能です。下記にお問い合わせ下さい。

 

6 受講の申込みはどうすれば良いですか?

下記アドレスに指名、年齢、メールアドレスを付記して受講したい旨ご通知下さい。

あらためて、当方よりご連絡を差し上げます。

 

 <お問い合わせ>

ryomokai(@)traditional-colorist.org  ※ (@)を@(半角英数)に変えて送信下さい。

 

両忘会フェイスブックページ ブログ